「節分」

2026.02.02

夢のうさぎ先生

夢のうさぎ先生

節分は「皆んなが健康で幸せに過ごせます様に」という意味を込めて悪いものを追い出す日。

邪気祓いとして(鬼は外〜、福は〜うち!)と言いながら豆まきをしたり恵方巻きを食べたりしますよね。

「節分」という言葉には(季節を分ける)という意味があるのだそうです。

大昔の日本では春は一年の始まりとされ得に大切にされていたそうですよ。
その為に春が始まる前の日、つまり冬と春を分ける日を節分と呼び、春の始まる日「2月4日」を「立春(りっしゅん)」と呼びます。

豆まきは、病気や災害といった悪いもの全てが「鬼の仕業」と考え、その鬼を退治する効果があるとされる豆を投げる事邪気を払い「福」を呼び込む為だったんです。
では何でイワシを食べるか?鬼はイワシの焼いた匂いが嫌いで魔除けの意味で食べていた。柊木のトゲも鬼を遠ざけ為。なるほど^^

本当に鬼っていたのかしら?いた事にしておきましょう。^^

皆んなで「鬼は〜外、福は〜うち」恥ずかしがらずに声を出してやりましょうね。^^
うさぎ。

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